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		<title>「最近、食が細いかも？」食欲が落ちたときに見直したいこと</title>
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		<pubDate>Wed, 13 May 2026 07:18:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[昨日まで元気にごはんを食べていたのに、今 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">昨日まで元気にごはんを食べていたのに、今日はなんだか食いつきが悪い…。そんなとき、飼い主さんは心配でいてもたってもいられなくなりますよね。今回は、愛犬・愛猫の食欲が落ちたときに、おうちでまず見直したい4つのポイントをご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1．フードの鮮度・保存状態をチェック</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ドライフードは開封すると、少しずつ酸化していきます。気づいたら1か月以上経っていた…というのもよくある話。フードは開封後できるだけ1か月以内に食べきれる量を選び、密閉容器や袋のチャックでしっかり閉じて、直射日光の当たらない涼しい場所で保管しましょう。「いつもと匂いが違うな」と感じたら、思い切って新しい袋に切り替えるのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2．食器・食べる場所も意外と大事</h3>



<p class="wp-block-paragraph">食器が汚れていたり、洗剤の匂いが残っていたりすると、繊細な子は食べてくれないことがあります。また、人の出入りが激しい場所や、ほかのペットに邪魔されやすい場所だと、落ち着いて食べられないことも。静かでいつもの場所、清潔な食器でごはんをあげられているか、見直してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3．運動量・気温の変化はないか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">夏の暑さや梅雨の時期は、人間と同じく動物も食欲が落ちやすくなります。お散歩の時間が短くなった、お留守番の時間が増えた、など生活リズムの変化も食欲に影響します。少し涼しい時間にごはんをあげる、軽く遊んでお腹をすかせてからあげる、など工夫してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4．24時間以上食べないなら受診を</h3>



<p class="wp-block-paragraph">一番大切なのが、「いつまで様子を見ていいか」の判断。元気はあるけど食欲だけ落ちている場合は、一日くらい様子を見ても大丈夫なことが多いです。ですが、まる1日以上ごはんも水も口にしない、嘔吐や下痢をしている、ぐったりしている、といった様子があれば、迷わず動物病院へ。特に子猫・シニア・持病のある子は、食欲不振が体調悪化に直結しやすいので、早めの受診が安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「食欲」は、その子の体調を映すいちばんわかりやすいサインです。日ごろから「いつもの食べっぷり」を観察しておくと、ちょっとした変化にすぐ気づいてあげられますよ。</p>
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		<title>知っておきたい、犬・猫に与えてはいけない食べ物</title>
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		<pubDate>Wed, 13 May 2026 07:18:21 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[人間にとってはおいしい・体にいい食べ物で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">人間にとってはおいしい・体にいい食べ物でも、犬や猫にとっては命にかかわる毒になってしまうものがあります。「ちょっとくらいなら…」が大きな事故につながることも。今回は、特に気をつけたい代表的なNG食材をまとめました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【犬・猫共通】絶対NGな食べ物</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まず覚えておきたいのが、ネギ類（玉ねぎ・長ねぎ・にら・にんにくなど）、チョコレート、ぶどう・レーズン、キシリトール（ガムやお菓子の甘味料）、アルコール、カフェインの入った飲み物。これらは少量でも中毒症状を起こすことがあり、命にかかわる場合もあります。スープに溶け込んだ玉ねぎや、こぼしたコーヒーをなめてしまうケースも多いので、本当に注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【犬】特に気をつけたい食べ物</h3>



<p class="wp-block-paragraph">犬の場合、上記に加えて「マカダミアナッツ」「アボカド」「生のパン生地」なども要注意。マカダミアナッツは少量でも嘔吐や脱力を引き起こすことがあり、生のパン生地はお腹の中で発酵してガスが溜まり、危険な状態になることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【猫】特に気をつけたい食べ物</h3>



<p class="wp-block-paragraph">猫はもともと、ある種の毒を分解する力が犬より弱いといわれています。ユリ科の植物（花瓶のユリ、葉、花粉、花を活けた水まで）は猫にとって非常に危険です。また、生の魚介類を大量に食べ続けるとビタミンB1欠乏を起こすこともあるので、与えるなら必ず加熱したものを少量にしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">もし誤食してしまったら</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「いつ・なにを・どれくらい食べたか」がわかると、動物病院での処置がスムーズになります。パッケージや残った食べ物はできれば一緒に持っていきましょう。「様子を見ていいか」自己判断せず、まずはかかりつけの動物病院に電話で相談するのが鉄則です。夜間や休日は、夜間救急動物病院の連絡先をあらかじめ調べておくと安心ですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「これくらい大丈夫かな？」と迷ったら、あげない。これがいちばん安全なルールです。家族みんなで「うちの子にあげちゃダメな食べ物リスト」を共有しておきましょう。</p>
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		<title>パッケージの「原材料表示」、ここを見ればOK！</title>
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		<pubDate>Wed, 13 May 2026 07:17:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ペットフードのパッケージ裏面にずらりと並 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ペットフードのパッケージ裏面にずらりと並ぶ「原材料表示」。漢字やカタカナが多くて、なんとなく見ないでスルーしてしまっていませんか？でも、ここはその子が口にするものを知るための大切な情報源。今回は、初心者さんでもパッと読めるようになる、原材料表示の見方のコツをお伝えします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">原材料は「多い順」に書かれている</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まず覚えておきたいのが、原材料は「使っている量が多い順」に並んでいるというルール。つまり、いちばん最初に書かれているものが、そのフードのメイン素材ということです。「鶏肉」「サーモン」「ラム肉」など具体的なお肉や魚が先頭にあると、動物性タンパク質をしっかり摂れるフードといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「肉類」「ミート」だけの表記は要注意？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「肉類」「家禽ミール」のように、何のお肉かわからない表記がメインのフードもあります。これがすぐに悪いというわけではありませんが、何を食べているのか分かりやすいのは、やはり具体的な素材名が書かれているほう。アレルギーがある子の場合は、特に具体名で書かれているフードを選ぶと安心です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">酸化防止剤・保存料は「種類」をチェック</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ドライフードは長く保存するために、酸化防止剤が使われていることがほとんど。「ミックストコフェロール（ビタミンE）」「ローズマリー抽出物」など、自然由来のものが使われていると、よりやさしい印象です。一方で何が使われているか書かれていない場合は、メーカーのサイトを確認してみるのもひとつの手です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「○○ミール」は悪者じゃない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「チキンミール」などの「ミール」は、肉や魚を乾燥させて粉末状にしたもの。タンパク質がぎゅっと凝縮されているので、悪いものではありません。何のミールなのかが具体的に書かれていれば、過度に心配する必要はありませんよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原材料表示は、ペットフードの「自己紹介」のようなもの。最初は難しく感じても、何度か見ているうちに必ずコツがつかめてきます。次にフード売り場に行ったときは、ぜひ裏面をひっくり返してチェックしてみてくださいね。</p>
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		<title>年齢に合わせて変える、ごはんのあげ方</title>
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		<pubDate>Wed, 13 May 2026 07:16:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[人間の赤ちゃん・大人・お年寄りで食事の内 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">人間の赤ちゃん・大人・お年寄りで食事の内容が変わるように、犬や猫も年齢によって必要な栄養や食べ方が大きく変わります。今回は、ライフステージごとのごはんのあげ方のポイントをやさしく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">子犬・子猫期（〜1歳ごろ）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">体がぐんぐん成長する時期なので、エネルギーもタンパク質もたっぷり必要です。一度にたくさん食べられないため、1日3〜4回に分けて少しずつ与えるのが基本。専用の「子犬用」「子猫用」フードを選び、ふやかしてあげると食べやすくなる子もいます。お水もいつでも飲めるように準備してあげてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">成犬・成猫期（1歳〜7歳ごろ）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">体がしっかり安定してくる時期。基本は1日2回、朝と夜にあげるのがおすすめです。この時期にもっとも気をつけたいのは「肥満」。ついつい欲しがる姿が可愛くておやつをあげすぎてしまうこともありますが、おやつは1日のカロリーの10%以内が目安。体重の変化を月1回くらい記録しておくと、変化に気づきやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">シニア期(7歳ごろ〜)</h3>



<p class="wp-block-paragraph">運動量や代謝が落ちてきて、若いころと同じ量を食べると太りやすくなります。一方で、消化機能や歯の力も少しずつ衰えてくるので、低カロリー・高タンパクで、噛みやすい・消化しやすいフードへの切り替えを考えたい時期です。フードを切り替えるときは、いきなり全部変えるのではなく、1〜2週間かけて少しずつ混ぜながら移行すると、お腹にやさしいですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">年齢の節目で見直すクセをつけよう</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「ずっと同じフードでいいのかな？」と思ったら、年齢の節目（1歳・7歳・10歳など）が見直しのタイミング。動物病院での健康診断のついでに、獣医師にごはんの相談をしてみるのもおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その子のいまの年齢・体調に合ったごはんは、健康寿命を延ばすいちばんの近道。「毎日のごはんを、いまの体に合わせる」習慣を、ぜひ取り入れてみてくださいね。</p>
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		<title>ペットフード選びで失敗しないための5つのポイント</title>
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		<pubDate>Wed, 13 May 2026 07:15:29 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[毎日のごはんは、愛犬・愛猫の健康をつくる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">毎日のごはんは、愛犬・愛猫の健康をつくるいちばんの土台。ペットフード売り場にずらりと並ぶ商品を前に、「結局、どれを選べばいいの？」と悩んでしまう飼い主さんはとても多いものです。今回は、はじめての方でも失敗しにくいペットフード選びのコツを5つご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1．まずは「総合栄養食」かどうかをチェック</h3>



<p class="wp-block-paragraph">パッケージの裏面に「総合栄養食」と書かれているかを確認しましょう。総合栄養食は、そのフードと新鮮なお水だけで、その子に必要な栄養がきちんととれるように設計されたごはんのこと。「一般食」「副食」「おやつ」と書かれているものは主食には向かないので、毎日のメインのごはんは必ず総合栄養食を選んであげるのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2．年齢（ライフステージ）に合わせて選ぶ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">子犬・子猫の時期、成犬・成猫の時期、シニア期では、必要なカロリーも栄養バランスもまったく違います。年齢に合わないフードを長く与え続けると、肥満や反対に栄養不足の原因になることも。パッケージの「対象年齢」をしっかり確認して、その子の今に合ったフードを選んであげましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3．主原料が具体的に書かれているか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">原材料表示のいちばん最初に書かれているものが、そのフードに一番多く含まれている素材です。「肉類」とまとめてあるものより、「鶏肉」「サーモン」「ラム肉」など具体的に書かれているほうが、何を食べているのかがわかりやすく安心感があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4．添加物はできるだけシンプルに</h3>



<p class="wp-block-paragraph">香料や着色料は、ペット自身の健康にとって必ずしも必要なものではありません。「酸化防止剤」のように品質を保つために必要なものもありますが、原材料がシンプルでわかりやすいフードを選んであげると、毎日のごはんがより安心なものになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5．無理なく続けられる価格帯か</h3>



<p class="wp-block-paragraph">どんなに良いフードでも、家計を圧迫してしまっては続けられません。毎日のごはんだからこそ、その子の体調や好みに合っていて、かつ無理なく続けられるものを選ぶことが大切です。気になるフードがあれば、小さめのパックから試してみるのもおすすめですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">愛犬・愛猫の体質や好みは本当にさまざま。「うちの子に合うフード」は、少しずつ試しながら見つけていくものです。焦らず、じっくり向き合っていきましょう。</p>
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